@niftyメールの添付容量:動画は約14 MBにして送る

@niftyメールの送信容量の上限:20 MB(本文と添付ファイルの合計)

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  • 端末内で処理
  • サーバーやクラウドへのアップロードなし
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    自動では、選んだサイズに収まるいちばん鮮明な映像を保ちます(バランス重視では最大1080p)。解像度を下げると、ファイルは軽くなります。

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      処理中は、このタブを開いたままにしてください。

      結果

      圧縮後

      元の動画

        MP4をダウンロード

        このブラウザでは、まだ動画を圧縮できません。WebCodecsが必要で、最近のバージョンのChrome、Edge、Safariと、パソコンのFirefoxが対応しています。Android版のFirefoxは対応していません。別のブラウザをお試しください。

        簡単な答え

        @niftyメールの添付容量は、送信するメール1通で20 MBまでです。本文と添付ファイルを合わせた大きさで数えます。サーバーは、エンコードやヘッダー情報も含めた大きさで数えるため、動画は約14 MBに収めておくと安心です。上のツールで動画を選び、@nifty向けの設定のまま圧縮すると、約14.4 MBのMP4ができます。圧縮はブラウザの中で行われ、動画はサーバーにアップロードされません。

        @niftyメールで動画を送るまでの4ステップ

        1. 動画を選びます

          上のツールで「動画を選択」を押して、送りたい動画を選びます。iPhoneはSafari、AndroidやパソコンはChromeが確実です。MP4やMOVなら選べます。長さ、サイズ、解像度がすぐに表示されます。圧縮の間も、動画はお使いの端末の外に出ず、サーバーにアップロードされることはありません。

        2. @niftyメールの添付容量に合わせます

          サイズは、@niftyメールの20 MBにあらかじめ合わせてあります。20 MBは本文と添付ファイルを合わせた上限で、サーバーはエンコードも含めて数えるため、ツールは、約14.4 MBを目標にします。圧縮を始める前に、解像度や予想サイズを示すプランが表示されるので、仕上がりの目安を確認できます。

        3. 動画を圧縮します

          「動画を圧縮する」を押します。ブラウザが動画をもう一度書き出し、目標を超えたときは、ビットレートを下げ、それでも足りなければ解像度やフレームレートを下げて、収まるまでやり直します。長い動画は時間がかかるので、処理中はタブを開いたままにしてください。

        4. @niftyメールで動画を送る

          「MP4をダウンロード」を押して、できたファイルを、メールで添付して送ります。ダウンロードの前に、実際のサイズを確認でき、再生して仕上がりも見られます。本文が長いときや、ほかのファイルも付けるときは、その分も20 MBの中に入ります。

        @niftyメールの添付容量の上限:送受信とも20 MB

        @niftyメールの送信可能な最大メールサイズは20 MBで、本文と添付ファイルを合わせた大きさです。受信できる最大メールサイズも20 MBです。サーバーは、エンコードやヘッダー情報も含めた大きさで数えます。メールソフトに表示される大きさより大きく数えられるため、動画は余裕をもたせて圧縮します。受け取る側のサービスの上限が、これより小さいこともあります。ほかのサービスの数字は、メール添付の容量上限にまとめています。

        @niftyメール 上限 何を数えるか
        送信 20 MB メール1通。本文と添付ファイルの合計。サーバーはエンコードとヘッダー情報も含めて数える
        受信 20 MB メール1通

        出典:@nifty Q&A(メールの仕様)(確認日:2026年10月9日)。上限は変わることがあるため、日付は当サイトが最後に確認した日です。

        @niftyメールと動画のよくある質問

        @niftyメールの添付容量は、何MBまでですか?

        送信するメール1通で20 MBまでです。本文と添付ファイルを合わせた大きさで数えます。動画を送るときは、本文の分と、エンコードで大きくなる分を残して、約14 MBに圧縮しておくと安心です。

        @niftyメールの添付ファイルの容量は、何MBですか?

        添付ファイルだけの上限はなく、本文と添付ファイルを合わせて20 MBまでです。ファイルが1つでも複数でも、合計で考えます。上のツールは、@nifty向けの設定で、約14.4 MBのMP4を作ります。

        @niftyメールの添付ファイルの容量は、受信でも20 MBですか?

        はい。受信できる最大メールサイズも20 MBです。相手が別のサービスなら、相手側の上限にも収める必要があります。たとえば、OCNメールは、メールソフトやアプリで10 MBです。OCNメールの添付容量もご覧ください。

        ニフティメールの添付容量は、@niftyメールと同じですか?

        同じです。「ニフティメール」は@niftyメールのカタカナの表記で、上限も変わりません。ニフティメールの添付ファイルの容量も、本文と合わせて20 MBまでです。

        なぜ、20 MBではなく約14 MBに圧縮するのですか?

        メールは送るときに変換されて、添付ファイルが約37%大きくなります。そこに本文とヘッダー情報も加わります。20 MBそのものの動画では、メール全体が20 MBに収まらないことがあるため、ツールは約14.4 MBを目標にします。

        @niftyメールに動画を添付するには、どうすればよいですか?

        先に、約14 MBのコピーを作ります。上のツールで動画を選び、「動画を圧縮する」を押して、できたMP4をダウンロードします。そのMP4を、メールで添付して送ります。Appleによると、1080pの動画は1分で70〜105 MBあるため、短い動画も圧縮が必要です。

        圧縮すると、動画の画質は落ちますか?

        細部は少し失われます。長い動画ほど、収めるために解像度が下がります。画質が下がるときは、ツールがそのことを表示します。ダウンロードの前に、再生して仕上がりを確かめてください。元の動画は変更されません。

        動画はサーバーにアップロードされますか?

        いいえ。動画はお使いの端末のブラウザの中で変換され、どのサーバーにもアップロードされません。新しいファイルには映像と音声だけが入り、透かしは入りません。ほかのサイズは、動画圧縮が無料でできるツールで選べます。

        iPhoneの場合

        Video Compressor: Metras

        Metrasは、iPhoneの動画の軽いコピーを、iPhoneの中だけで作るアプリです。メールの上限に合わせたサイズを選ぶか、好きなサイズを入力して、処理の前に仕上がりの目安を確認できます。動画はサーバーにアップロードされず、プレミアムでは大量の動画をバックグラウンドでまとめて処理できます。元の動画は、ご自身で決めるまで「写真」アプリに残ります。

        App Storeで近日公開

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