Macの動画を圧縮する

Mac:Safari、Chrome、Edge、Firefoxで使えます

  • 無料
  • 端末内で処理
  • サーバーやクラウドへのアップロードなし
  • 登録不要

動画を圧縮する

ファイル

    サイズ
    解像度

    自動では、選んだサイズに収まるいちばん鮮明な映像を保ちます(バランス重視では最大1080p)。解像度を下げると、ファイルは軽くなります。

    圧縮

    解像度
    —
    フレームレート
    —
    ビットレート
    —
    予想サイズ
    —

      処理中は、このタブを開いたままにしてください。

      結果

      圧縮後

      元の動画

        MP4をダウンロード

        このブラウザでは、まだ動画を圧縮できません。WebCodecsが必要で、最近のバージョンのChrome、Edge、Safariと、パソコンのFirefoxが対応しています。Android版のFirefoxは対応していません。別のブラウザをお試しください。

        簡単な答え

        Macの動画を圧縮するには、Safari、Chrome、Edge、Firefoxのどれかでこのページを開き、動画を選んで「動画を圧縮する」を押します。Macの動画圧縮は、無料で、アプリのインストールは不要です。サイズは「25 MB以下」のまま、約24 MBのMP4ができます。変換はMacのブラウザの中で行われ、動画はサーバーにアップロードされません。

        Macの動画を圧縮する方法:4ステップ

        1. ブラウザでページを開きます

          Macで、Safari、Chrome、Edge、Firefoxのどれかからこのページを開きます。Safariはバージョン16.4以降、Firefoxはバージョン130以降が必要です。iPhoneで撮った動画(HEVC)は、Safariなら、そのまま開けます。

        2. 動画を選びます

          上のツールで「動画を選択」を押して、Macにある動画を選びます。MP4、MOV、WebM、MKVなら選べます。MOVの圧縮もMacでそのままできます。長さ、サイズ、解像度がすぐに表示されます。圧縮の間も、動画はMacの外に出ません。

        3. サイズを決めて、圧縮します

          サイズは「25 MB以下」のままなら、ツールは約24 MBを目標にします。20 MBや10 MB、好きなサイズにも変えられます。Macの動画の容量を小さくしたいだけなら、「バランス重視」を選びます。Macの動画の軽量化は、これで足ります。「動画を圧縮する」を押したら、処理が終わるまでタブを開いたままにしてください。

        4. MP4をダウンロードします

          仕上がりをプレビューで確かめ、「MP4をダウンロード」を押します。できたファイルは、H.264の映像とAACの音声を使ったMP4で、透かしは入りません。元の動画は変更されず、そのまま残ります。

        Macで動画を圧縮できるブラウザ

        ツールは、ブラウザの動画の機能(WebCodecs)を使います。Macでは、Safari、Chrome、Edge、Firefoxが対応していて、Safariはバージョン16.4から、Firefoxはバージョン130からです。下の表は、MDNの対応表にもとづいています。Windowsのパソコンでも、手順は同じです。パソコンの動画圧縮をご覧ください。

        ブラウザ 対応 補足
        Safari 対応 WebCodecsは、バージョン16.4から対応。iPhoneのHEVC動画も開けます
        Chrome 対応 WebCodecsは、バージョン94から対応
        Edge 対応 WebCodecsは、バージョン94から対応
        Firefox 対応 WebCodecsは、パソコンでバージョン130から対応
        H.264の映像の作成 必要 ブラウザがH.264の映像を作成できる必要があります。できない場合は、ツールがお知らせします

        出典:MDN Web Docs(確認日:2026年10月8日)。ブラウザは更新されるため、日付は当サイトが最後に確認した日です。

        Macと動画のよくある質問

        Macの動画圧縮に、アプリは必要ですか?

        いいえ。このページは、ブラウザで開くだけで使えます。インストールするものはなく、更新するのもブラウザだけです。変換はMacの中で行われ、ファイルはMacから出ません。ページを開くときに、変換用のプログラムが一度だけ読み込まれます。

        Macの動画のサイズを小さくするには?

        上のツールで動画を選び、送り先の上限に合うサイズを選んで「動画を圧縮する」を押します。Gmailなら25 MBなので、動画を圧縮して25 MB以下にするページをご覧ください。iCloudメールなら20 MBなので、動画を圧縮して20 MB以下にするページがあります。

        MacBookの動画圧縮も、Macと同じですか?

        同じです。MacBookでも、MacBook Airでも、iMacでも、Macのブラウザが対応していれば、手順は変わりません。長い4K動画は、Macで変換するため、数分かかり、メモリも多く使います。処理中は、このタブを開いたままにしてください。

        Macの動画圧縮は、MP4でもMOVでもできますか?

        どちらもできます。MP4、MOV、WebM、MKVなど、ブラウザが読み込める形式を開けます。結果は、いつもH.264の映像とAACの音声を使ったMP4です。MOVをMP4にしたいときも、そのまま選んでください。

        Macの動画の容量を減らすには、どうすればよいですか?

        新しいコピーを作ります。上のツールは、選んだサイズに合わせて、ビットレートを下げ、必要なら解像度やフレームレートを下げます。圧縮の前にプランで予想サイズが分かり、圧縮のあとは、元の動画と見比べられます。元の動画は変更されません。

        MP4の容量を小さくしたいMacでは、どのブラウザがよいですか?

        ChromeとEdgeは、約100 MBを超える結果を、選んだファイルに直接書き込むため、大きい動画に向いています。それ以外のブラウザでは、結果がメモリの中で作られます。Safariは、iPhoneのHEVC動画をそのまま開けます。どのブラウザでも、手順は同じです。

        動画の容量を小さくしたいパソコンがMacの場合、Windowsと違いますか?

        違いません。ブラウザで動画を選び、サイズを決めて圧縮する手順は、MacでもWindowsでも同じです。Windowsでは、Chrome、Edge、Firefoxで同じように使えます。Macの動画圧縮は無料で、登録も要りません。

        動画はサーバーにアップロードされますか?

        いいえ。動画はMacのブラウザの中で変換され、どのサーバーにもアップロードされません。新しいファイルには映像と音声だけが入り、透かしは入りません。ほかのサイズは、動画圧縮が無料でできるツールで選べます。

        iPhoneの場合

        Video Compressor: Metras

        Metrasは、iPhoneの動画の軽いコピーを、iPhoneの中だけで作るアプリです。10・20・25 MB以下から選ぶか、好きなサイズを入力して、処理の前に仕上がりの目安を確認できます。動画はサーバーにアップロードされず、プレミアムでは大量の動画をバックグラウンドでまとめて処理できます。元の動画は、ご自身で決めるまで「写真」アプリに残ります。

        App Storeで近日公開

        Google Play で手に入れよう